洗顔は美肌のベースだと思います。
洗顔料選びはとても大切ですが、洗顔料よりも洗顔の方法の方が美肌作りには重要です。
洗顔料には気を遣っても、洗顔方法に気を遣っていないひとはけっこういます。
洗顔フォーム、洗顔石鹸など色々な洗顔のための洗剤はありますが、基本的にはどれも汚れを落とすという力は十二分にあります。
しかし、汚れを落とすという事ばかりに固執して、二度も三度も、洗顔料をつけて洗顔をしている人がけっこういるようですが、これは危険です。
大切で重要な油分までも落としてしまったり、美肌にするどころか逆に肌を擦ることで傷めつけているのです。
これでは、肌本来の能力を奪って、肌老化を促進させるために洗顔しているようなものです。
洗顔料がなんのためにあるかというと、、その泡で汚れを浮き上がらせて、泡といっしょに流すためにのものなのでする
化粧をしているからといって、まずクレンジングでおとして、そのあと洗顔料で洗う方もいますが、マスカラなど簡単には落ちないようなものいがいの化粧程度ならば、洗顔料での洗顔だけで充分です。
手が直接顔の皮膚に触れない程度まで泡立てて肌に載せて洗い流すだけで、9割方化粧がおちています。
洗顔では8割り程度の汚れを落とせば十分で、美肌を保つには、肌の自浄能力を生かすことも大切なのです。
過保護的な清潔意識は、自浄能力さえ失わせますし、肌の内部まできづつけることで、肌老化をまねくだけなのです。
